ネットカジノで客に賭博させた疑い 会社役員ら男女5人を逮捕 鹿児島 (23/12/12 18:20) #shorts

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鹿児島市のマンションに設置したパソコンで、海外のインターネットカジノに接続し、客に賭博をさせた疑いで、店の従業員ら男女5人が逮捕されました。

常習賭博の疑いで逮捕されたのは、鹿児島市中央町の会社役員、新原孝路容疑者(43)や、鹿児島市加治屋町の無職、常盤香帆容疑者(29)ら男女5人です。

警察によりますと、新原容疑者ら5人は11月25日、鹿児島市の女性(28)と共謀し、鹿児島市樋之口町のマンションに設置したパソコンで海外のインターネットカジノに接続し、客にバカラやルーレットなどの賭博をさせた疑いが持たれています。

「インターネットカジノ店がオープンした」という情報提供を受けた警察が現場を押さえたということです。

このとき店で賭博をしていた男3人も単純賭博の現行犯で逮捕されています。

警察は、新原容疑者と常盤容疑者の認否について捜査に支障があるとして明らかにしていませんが、そのほかの6人は容疑を認めているということです。

また、鹿児島市の28歳女性については、任意で捜査を進めています。

この店は2023年オープンし、1日あたり最大で20人程度の出入りがあったとみられ、9月から11月25日までに約2600万円の利益を得ていたとみられています。

警察は賭博の実態について、さらに詳しく捜査を進めています。



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