「全国特例市市長会」から「全国施行時特例市市長会へ」

全国の特例市が集まり組織する「全国施行時特例市市長会」は、「平成26年度全国特例市市長会秋季総会」における議決を経て、新たなスタートを切りました。
これは、平成26年の地方自治法の一部改正により中核市制度と特例市制度が統合されたことを受け、本市長会のあり方を見直した結果、今後も地方分権を一層推進するとともに、中核市への移行を円滑に行うことを目指し、会員市共通の課題について、国等への政策提案や意見表明を一層充実し、組織の役割を市長協議に重点化するという決意を表明したものです。
全国施行時特例市市長会は、今後も年2回の総会や総務大臣との懇談会のほか、地方分権推進部会、財源確保推進部会を開催し、地方分権を推進するための調査研究活動、国への要望活動等を積極的に行ってまいります。

全国施行時特例市市長会の主な活動

・総会の開催(春、秋)
・総務大臣との懇談会の開催
・事務担当者会議の開催(春、秋)
・部会の開催
①地方分権推進部会
②財源確保推進部会
③中核市に関する研究会
・政府や関係機関への提言活動の実施
・会員市相互間における情報交換
・災害時相互応援に関する協定書に基づく災害訓練の検討・実施
・指定都市市長会や中核市市長会との連携・意見交換

全国施行時特例市市長会組織図

組織図は こちら  ※平成29年1月1日現在

名簿は こちら ※平成29年1月1日現在

全国施行時特例市市長会規約

全国施行時特例市災害時相互応援協定